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サプリメントビジネス|ゴミ商品では儲からない!

スーツ姿のビジネスパーソンが、収益モデル図を前に『なるほど』と頷きながら納得した表情をしているイラスト。収益構造の理解に至る“気づき”の瞬間を描写。

サプリメントビジネス|ゴミ商品では儲からない!

「サプリメントビジネスで儲かると思ったのに、全然うまくいかない……」

そんな声を、私はこれまで何度となく耳にしてきました。

この記事では、「なぜサプリメントで儲からないのか?」という本質を、OEMの現場に23年間立ち続けてきた私の視点から掘り下げてみたいと思います。

安く作れば儲かる? それは幻想です

まず、こんなお問い合わせを過去によくいただきました。

「有効成分なんて表示に書けたらええねん。微量でええんや。とにかく安く作ってや。」

確かに、こうした設計なら製造原価は安くなります。販売力のある方なら、リリース直後はそれなりに売れていたことも事実です。

しかし……そういった商品が、今でも残っている例は、私の知る限り一つもありません。

  • 体感がない
  • リピートされない
  • 紹介されない

つまり、消費者の支持を得られないのです。

売る側の“信仰心”が商品力を決める

売れているサプリメントの多くには、共通点があります。

販売している人自身が「この商品は本当に良いものだ」と強く信じていること。

この「信じる力」はあなどれません。そうした信念は、販売文や接客、発信などのあらゆる場面で“にじみ出てくる”からです。

実際に、成功している会社の中には、商品に対して信仰心に近い気持ちを社員に持たせるような教育をしているところもあります。

サプリ販売は儲からない?

ここで、もう一度整理してみましょう。

「サプリ販売は儲からない」
この言葉は、半分正解で、半分は間違いです。

  • ✅ 誰でも簡単に儲かるわけではありません。
  • ✅ しかし、ちゃんとした商品設計・販売導線・熱意があれば、事業として十分成り立ちます。

昔、こういったことをクライアントからよく言われたものです。
「有効成分なんて表示に書けたらええねん。微量でええんや。とにかく安く作ってや。」

確かに、そういった商品のほうが原価を抑えることはできます。販売力がある方なら、発売当初は売れることもありました。

しかし、こうしてクライアントの意向のままに作った商品は、現在ひとつとして残っていません。
なぜなら、体感がまったくないため、リピートがつかず、絶対にロングセラーや定番商品として残れなかったのです。

ニッチ戦略と熱意、そして「設計の真面目さ」

中小・個人事業の健康食品販売で成功している方の多くは、

  • ターゲットを明確に絞り
  • 商品設計に妥協せず
  • 少量でも反応が取れる販路を持ち
  • そして広告費をほぼかけずに売っています

参考記事:広告費をかけずにサプリメントを売る方法

だからこそ、初回ロットを“ムダにしない設計力”が極めて重要なのです。

まとめ:信じられる商品で勝負を

「サプリメントビジネスで儲けたいなら、自分自身が“これは本当に良い商品だ”と信じられるものを作るべき」

原価を削って“ゴミ商品”を作ってしまっては、その時点で勝負は見えています。

私たちは、そういった商品が長続きしない現場を何度も見てきました。

あなたが“信じられる商品”で勝負するのであれば、OEMのご相談はいつでも歓迎しています。

本気でやるなら、私たちは喜んでお手伝いします。


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