健康食品の販売価格を上げられない時代に、私たちができること
原価は上がる。でも販売価格は上げられない。
健康食品の販売をされている皆さまは、いま非常に難しい経営判断を迫られているのではないでしょうか?
- 原料の価格が上がった
- 資材や包材の価格も上がった
- 人件費、物流費も上がった
しかしながら、肝心の「販売価格」を上げられずにいる方が非常に多いのが現実です。
なぜなら、健康食品は日用品や食品と違って「必需品」ではないからです。価格を上げれば、売れなくなるかもしれない。リピート顧客が離れるかもしれない。
そう思って価格を据え置いた結果、
- 利益がどんどん削られている
- 赤字スレスレで回している
- 仕入先から値上げを言われたが、販売価格は上げられない
という声を本当によく聞きます。
実はこれは、弊社自身にも当てはまる現実です。
健康食品OEM株式会社も、かつては「値上げできない中で原価だけがどんどん上がる」状況に直面しました。そのとき痛感したのは、「仕入先や原価構造を根本的に見直さなければ、この業界で生き残るのは難しい」ということでした。
値上げできない今こそ、仕入先選びが運命を分ける
多くの販売者様が「価格転嫁できない」この時代。
今まで通りの仕入れ価格、今まで通りの仕入先、今まで通りの体制では、生き残れないことがはっきりしてきました。
いま、困っている企業様にこそ、価格競争力のある商品を届けたい。
価格で勝負するには、品質を落とさず、余分なコストを削減する知恵と仕組みが必要です。
弊社では、
- 長年の取引実績を活かした価格交渉
- 配合設計の見直しによるコスト最適化
などにより、「値上げが難しい企業」でも継続できる商品提供の形をご提案しています。
さらに、製品の設計段階から「価格を意識する」ことも重要です。
たとえば、同じ成分でも供給元を見直すだけで、コストは大きく変わります。不要な添加物を削るだけでも、原価は下がります。美味しさや飲みやすさを犠牲にせず、なおかつコストも最適化する設計は、まさに私たちの得意分野です。
薄利覚悟でも、新規の顧客と向き合いたい理由
私たち健康食品OEM株式会社も、価格転嫁が難しい今の市場環境に直面しています。
しかし私は、あえて「利益は薄くても、新しいご縁を大切にしたい」と思っています。
なぜなら、今本当に困っている企業様に寄り添い、
共にこの状況を乗り越えていける関係を築けたなら、
それはきっと数年後の大きな財産になるからです。
中には「利益がほとんど残らないから、もう辞めるしかない」と諦めかけている販売者様もいらっしゃいます。そんな方にこそ、原価を見直すことで「まだやれる」可能性をお見せしたいと思っています。
私たちは、仕入先を変えるだけで利益が改善した事例を何件も見てきました。もちろん簡単なことではありませんが、やりようはあります。
「今、安く作ってくれるところはないか?」
「原価を見直したいけど、品質は下げたくない」
そんな悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
弊社では、配合提案・見積もり・試作までは完全無料です。
「どんな原価構造になっているのか?」「どこを調整すれば良いのか?」
といったアドバイスも、わかりやすくご説明させていただきます。
実際、弊社では新規のお客様から「こんなに親身になってくれるとは思わなかった」と言っていただくことがよくあります。中小規模の企業様こそ、信頼できるパートナーと出会うことで道が拓けるのです。
まとめ|原価が上がった今こそ、仕入先を見直すチャンスです
- 健康食品の販売価格を上げられない今、原価の見直しは最優先課題
- 値上げに応じられない企業は、市場から淘汰されかねない
- 薄利でも受ける覚悟のある会社と組むことで、新たな一手が見つかる
原価高騰に悩む販売会社様、いまが仕入先の見直し時です。
いまが踏ん張りどころかもしれません。
でもその一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出してみませんか?
ぜひ一度、健康食品OEM株式会社にご相談ください。

